昔のAIはあまり賢くなかった
しかし昨今のAIはセンター試験で高得点をマークするレベルに
汎用的な高知能体の一種 として捉えている
人間の新メンバーに仕事を伝えるのと同じ( ¯-¯ )
「Reactを書かせても最近のReactのコードを生成してくれない」
情報系以外の東大生を想像してほしい
AIも同じ。ちゃんと補足すれば生成してくれる
AIに質問する前に、自分自身に問いかけてほしい
暴言や話の内容と関係のない事を投げつけていないか?
AIの出力が悪いとき、原因はAIではなく自分の質問にあることが多い
質問の質を上げる = バイブコーディングの質を上げる
subagentやskillsを積み上げても根本解決にならない
AI設定をプロジェクト本体に含めたくないケースがある
はじめからAI用のリポジトリで開発対象をラップする
dev/ ├── project/ ← 開発対象(AI設定は一切置かない) ├── CLAUDE.md ├── .claude/skills/ ├── .serena/ ← Serenaメモリ ├── doc/ └── task/
dev/ ├── CLAUDE.md ├── .serena/ ← Serenaメモリ ├── .claude/skills/ ├── doc/ ├── task/ ├── app/ ← 開発対象(新環境リポジトリ) ├── frontend/ ← 開発対象(旧環境リポジトリ) └── backend/ ← 開発対象(旧環境リポジトリ)
バイブコーディングで一番大事なのはタスクをあらかじめmdファイルとして書いておくこと
1機能 = 3〜9フェーズの複合実装
レイヤー別にフェーズを分ける
# [機能名] タスク ## 概要 ## 現状分析 - 対象ファイル一覧(新規/修正/参照のみ) ## 実装タスク ### Phase 1: DBスキーマ・Repository層 ### Phase 2: Service層 ### Phase 3: ルート・API ### Phase 4: フロントエンド ## 技術的考慮事項 ## チェックリスト(実装手順) ## 完了条件(成功基準)
Claude Codeや他のツールにもplanの機能はあるが:
mdファイルならどのツールからでも読める
MCPはAI共有のプロトコル → 特定ツールに依存しない
Serenaのメモリ例: project_overview / architecture / code_style_and_conventions / database_schema
project_overview
architecture
code_style_and_conventions
database_schema
特定のプロジェクトやツールに閉じた機能は作らない
最近では複数のagentでチームを組める
自分は毎回レビュアーをつけている
テクニックは必要な情報を取得する手段でしかない
大事なのはAIとどう向き合うかという思想・哲学
React Tokyo Community